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トレーナーのライセンスについて〈ご体験の方が安心して選べる理由。〉

2026 年 04 月 07 日

各、団体のライセンスについて簡単にご紹介をさせて頂きます。
団体の歴史は深く、私が語るには、おこがましい部分もありますが、これからスタートしたい方や、体験に行ってみたいと考えている方の「選択をする。」一つのきっかけになればと考えています。
より詳しく知りたい方は、各団体のホームページをご覧ください。

①全米ストレングス&コンディショニング協会
NATIONAL STRENGTH AND CONDITIONING ASSOCIATION (NSCA-CPT) 2008年取得。
米国コロラド州コロラドスプリングスに本部があり、1978年設立。
世界的権威と研究に裏付けされた知識をもち、健康と体力のニーズに合わせたトレーニングを行います。
プロスポーツ・医療・フィットネスの分野で広く使われています。
(解剖学・生理学・運動学・フォーム重視・段階的な負荷設定・リスク回避・ダイエット・筋力アップ・リハビリ寄りのトレーニング・アスリート指導。)
科学、安全、信頼を大切にしています。

②NSPA-CPT
National Strength Professionals Association. 2014年取得。
米国公認のライセンス。
米国、日本、イギリスが中心。
創設者 John C.Philbin氏
メジャーリーグストレングスコーチ Mark Asanovich氏
1970年代、ノーチスを開発したアーサ・ジョンズ氏/エリントン・ダーデン博士が研究。
株式会社ストロングス代表 大川達也氏。
特に従来のトレーニングとの違いは、HITトレーニングを基本としています。
Time Unber Tension.(TUT)
支配下においた筋緊張。
通常の10回3セットトレーニングと違い、1セットでMMF(一時的筋機能停止)まで、安全に効率よくもっていくテクニック、オーバーロードプロトコル、ハイインテンシティ・トレーニング、その技術は、シニア~トップ選手まで対応が可能であり、マニュアルレジスタンス(徒手抵抗)は、怪我のリハビリテーションにも最適です。
科学的根拠に基づき安全で効果的なトレーニングが特徴。

③adidas Functional Training
2017年取得
理学療法士の分野、ピラティスの要素、ファンダメンタルや、グルート・アクティベーション(お尻の筋肉を活性化させていく。)
ピラー(安定性)、足部、歩行、脊柱、胸椎、呼吸、肋骨。
リコンディショニング(改善・修正)
コイリング(回旋)
人体構造学に基づきスポーツ選手からシニアまで。
人の動作の質を高める、整える。
評価→修正→強化→応用。

④介護予防運動指導員
2024年取得。
東京都健康長寿医療センターが発行している民間資格です。
高齢者の健康維持・自立支援を目的とした資格です。
・転倒防止
・筋力、バランス能力
・生活機能の維持。
買い物、移動、家事など。
ただ長生きするではなく、「自分の力で、生活ができる身体を目指す。」キープしていく。
・QOL 生活の質。
・ADL 日常生活動作。
嚥下障害、睡眠障害、尿失禁予防、引きこもり、社会との孤立なども予防。

そしてライセンスとは、あくまで一部にすぎないと考えています。
保持し、定期的に勉強会に参加し、これまでに培ってきた技術と組み合わせて、通ってくださっている会員様の目的に合致し、はじめて意味があると私は考えています。
私のパーソナル・トレーニングでは、フリーウェイトも、自体重エクササイズも、ウォーキングも、ランニングも、コンディショニング(スポーツマッサージ、調整)、
食事指導、ボディメイクやダイエット指導もアドバイスさせて頂いています。
股関節症も専門です。

島本 



















 

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